失敗しないワンランク上の新築窓選び

新築一戸建ての窓を選ぶ時は、すてきな窓を自分でデザインして、ワンランク上の戸建てを考えてることもおすすめな方法です。

ハウスメーカーや工務店の設計担当者だけに頼らず、自分で一戸建ての窓を少し考えてみる方法です。

例えば、上げ下げ窓や縦型窓を組み合わせることで、メリハリのある家ができたりします。

窓は、引き違い窓だけが窓ではありません。

窓は住宅の間取りづくりやプランの中でとても大切なもの。

普通の人なら、窓のことってあまり考えないし、ほとんど分らないことが多いのですが、実際に一戸建ての家を建てた後に失敗したと感じてしまう人もいます。

だからこそ、プランニングの初期段階から窓について検討することが大切なのです。

窓と聞いて真っ先にイメージするのは、「引き違い窓」だと思います。

先にも示したように引き違い窓だけが窓ではありません。

確かに、引き違い窓は窓の種類の中でも最も多く使われていて、コストも安くできます。

でも、例えばお風呂の間取り使われる小さな窓でさえも「引き違い窓」が採用されてしまうケースがよくあります。

お風呂の間取りに設置される窓ですから、幅はわずか40センチほどです。

この40センチ幅に引き違い窓を合わせると、一枚あたりの幅は約20センチとなり、窓のフレームばかりが目立ち、格好悪いセンスのない窓になってしまいます。

お風呂場の窓に設置される窓は、特にも小さな窓ですから、窓選びに失敗してしまうとせっかくの新築一戸建てが台無しになってしまいます。

特に注意したい場所です。

そういう場所ではセンスの高さを感じさせる、上げ下げ窓や縦型窓を採用することをおすすめします。

上げ下げ窓とは、ガラス戸が上下にスライドして開閉する窓のことで、場所を取らずに採光や通風を確保できるのが大きな特徴です。

そのほかデザイン性や操作性で選べば、縦型窓もおすすめです。

縦型窓は縦すべりだし窓と言われていて、全開時には90度まで開くので、壁と平行に流れる風を効率よく採りこむことができます。

開閉操作はハンドルを回すだけなので、お年寄りからお子様まで、家族みんなが使いやすい窓なのです。

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