ローコスト住宅で注意したい浴室の引き違い窓

注文住宅を建てるとき、窓の配置で失敗することが多くあります。

窓は、家造りの間取りを考える際にとても大切要素ですが、窓のことってあまり考えませんよね。

しかも、窓についてあまり分からない…

失敗の原因はこのことが多いからなのだと思います。

家造りをして、最初に失敗した…

なんて感じるのも窓です。

だからこそ、間取りプランニングの初期段階から注意して検討することが大切だと思います。

一般的に窓と聞くと、そのイメージは「引き違い窓」だと思います。

なぜだかわかりますか?

引き違い窓は最も多くの住宅に使用されていて、しかもコストが安いからです。

でも、少し考えてみてください。

例えば、浴室にこの引き違い窓を設ける場合、便利だと思いますか?

狭い浴室なので、窓の幅はわずか数十㎝ほどです。

引き違い窓ですから、1枚あたりの幅はその半分になり、窓のフレームの方が大きくなってしまうかもしれません。

ずいぶん格好悪いですよね。

特にローコスト住宅の場合は、注意しないと気がつかないうちに「引き違い窓」が選ばれるケースが多いのです。

>新築時に失敗しない窓選びとその配置とは…

PR