間取りづくりで注意したい階段の場所…


新築の間取りづくりをする際、その配置場所に悩む場所があります。
それが階段…

なぜ悩むのかというと、家族が家にいつ帰ってきたのかが分からない…
子どもたちが出掛けてしまっていることさえ、気が付かなかった、知らなかった…

こういうことが無いように、できればしたいからです。

だから、注意して階段の配置場所を決めたい…
そう思うのだと思います。

そんな階段づくりに、失敗しないポイントがあります。

間取りづくりの少しの配慮ですが、家族の動線を少し考えながら階段を取り入れてみましょう。

家族が家に帰ってきた時や出掛ける際に、家族の気配を感じることができるようにする…

これが重要な考え方です。

そのためには、階段を玄関近くに独立させずリビング内に造ることをおすすめします。

簡単に言えば、玄関から2階へ直行させない間取りづくりに心がければいいのです。

子どもが1階の玄関から階段を駆け上がって2階の子供部屋に行くまでに、必ずリビングダイニング前を通り抜けるレイアウトを考えればいいのです。

そういう間取りは、奥さんがキッチンで忙しく炊事をして家事をしていても、必ず子どもの気配を感じることができます。

また、家族の気配を感じ取れる間取りの取り方は、階段に限ったことではありません。

子供部屋と階段、寝室と吹き抜けといった間仕切り壁に小窓を付けることでも家族の気配を感じ取ることができます。

空間の広がりを演出しながらも、別の部屋にいる家族の気配を感じ取れる…
そんなちょっとしたレイアウトの工夫で実現できたりしますから。

>間取りづくりに自由度が生まれるリビング階段のメリットとは…

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