失敗しないトイレの広さ

新築の家づくりで、ああすればよかった…こうすればよかった…
そんな失敗をしてしまうことはたくさんあります。

でもこんなところを失敗してしまうなんて…
と思われるような間取りづくりの意外な盲点があります。

それはトイレの広さです。

間取り上、トイレはリビングや子供部屋よりもかなり小さくなります。
これだけの広さがあれば大丈夫…
そんな目安的な広さはトイレにはありませんが、収納部分や押し入れなどの広さスペースと似ていますから、図面でトイレをみてもそれなりの広さならよしと納得するケースが多いと思います。

ただ、これぐらいの広さで大丈夫だろうと、思い込んでしまうことが多々あります。
適当な広さだと思い込んで、造った後に意外に狭く感じてしまうのがトイレ空間なのです。

新築の家のトイレが狭すぎて、毎日億劫に思えてしまったら最悪です。
どうしてこんなに狭いトイレにしてしまったのだろう…
と、悔やんでも悔やみきれませんよね。

確かにトイレの広さを図面で見る際は、およそ1畳タイプが多いので、これが普通かな…
なんて考えてしまいます。

でも、トイレは毎日使用する空間ですし、トイレの中には便器があります。
また、別に収納を設けたりするとそれだけで場所をとられてしまいます。
そんなトイレの広さで失敗しないためには、少なくとも広さは1.5~2畳程度は間取り図面の中に確保したいところです。
幅が狭すぎたり、圧迫感を感じてしまうと、毎日の暮らしに支障が出てしまいます。

そこはしっかりとトイレの間取りの広さを決めておきましょう。

 
>どういうふうに扉の位置を決めればいいの?

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