注文住宅の間取りは建ててみないと分からないことばかり…

新築一戸建ての注文住宅は、間取り・窓・キッチンなど実際に建ててみないとわからないことがたくさんあります。

特に注意したいのが採光です。
注文住宅は図面だけで想像しながら間取りづくりをして設計していきますが、建てた後に「失敗した」なんてことがたくさんあります。

実は我が家の注文住宅は、採光の取り方で失敗しました…
図面だけじゃわからない光りの入り方や室内照明の配置方法、などは実際に家を建てた後に照明スイッチを付けるまではわかりません。

また、タマホームなどは営業担当者のうたい文句が大げさなことが多く、間取り提案の仕方もあまり参考にならないことが多いので、設計と実際の建物を比べても失敗する内容で取り返しのつかないことも多いようです。

さすがに、積水ハウスや大和ハウス、へーベルハウス、住友林業など大手ハウスメーカーではそのようなことはないようですが…。

契約した後に、出来ない事だらけが判明してしまうと、それは後悔でしかありません。

照明など建ててみないと分からないようなものは、工務店やハウスメーカーに必ずインテリアの担当者がいますから、その担当者と必ず打ち合わせをして決めることをおすすめします。


>どういうふうに扉の位置を決めればいいの?

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