失敗しない玄関ドアの選び方3原則

玄関ドアを選ぶ際の失敗しない3原則を紹介します。

1つ目は玄関ドアと外壁材を同系色のグラデーションで組み合わせることです。
そうすると全体的にまとまりのある上品なイメージを作ることができます。

家の外壁の色が明るい色なら、少しトーンを落とした重圧感のある玄関ドアを採用したすればいいのです。
そうすれば全体的にまとまりのある玄関となるはずです。

ここで注意したいのが、メーカーカタログの色味です。
メーカーカタログの色は、黒やダークブラウンと表記されていても、メーカーによって色味が大きく違ってしまうということです。

微妙な色あいや印象は、実際にサンプルをみないとわかりません。
ですから必ず実物サンプルを確認することをおすすめします。

2つ目は、もし外壁材や周りの色が濃い色なら、白っぽい色の玄関ドアを選び、外壁材や周りが白っぽい家ならばブラウンやグレー、ブラックといった濃い色の玄関ドアにする方法です。
そうすと、玄関ドアがアクセントカラーとなって際立たせた存在にできます。

この場合、玄関選びに失敗してしまう落とし穴があります。
それはあまりに濃い色だと派手すぎるのでは…と考えてしまい少し地味目な玄関ドアを選んでしまうことです。
そうするとぼんやりとした印象になってしまいますので気を付けましょう。

3つ目は金属と木など、一見ミスマッチに思える組み合わせでも、その組み合わせで圧倒的なデザインを生み出すことができるということです。

圧倒的な存在感があって、思わず目をひく…
そんな玄関ドアを作ることができます。

その見せ方のコツは家の外壁と玄関ドアの素材感の差を上手く出すことです。
素材感のある外壁材なら、できるだけシンプルなデザインの玄関ドアを選ぶとデザイン性が向上します。
例えば金属やコンクリートの外壁にナチュラルな木製のドアを取り入れてみると、一見ミスマッチのように思われますが、逆にモダンなイメージを与えてくれますし、その雰囲気を楽しむことができたりします。


>次世代省エネ基準にあった断熱玄関ドアを選ぼう

PR