耐久性に優れた住まいは第二の年金を生む

一戸建てを建てるなら、長期優良住宅など長持ちする住まいがもちろんおすすめです。
なぜなら、長持ちのするいい家は将来的に第二の年金を生むからです。

これからの家づくりは、資産形成という一面が一層増えてきます。

一戸建ての家を資産形成の一つの手段にする方法は、なにも税金対策だけではありません。

耐久性にすぐれた高性能な家についても、将来、第二の年金となって老後を支えてくれるはずです。

例えば、太陽光発電の固定価格買取制度ですが、新築一戸建ての家づくりから太陽光発電システムを導入すれば、すい始めてからずっと、一定期間は電力を高額で売ることができます。

買い取り価格が年々下がっていきますが、早めに導入すれば将来年金の補助的な制度になることは間違いありません。

また、最近では銀行がリバースモーゲージという制度の導入を開始しはじめています。
リバースモーゲージとは、家を担保にお金が借りられる制度で、家を担保にした年金制度の一種です。

自分の家は持っているけれど、現金収入が少ない…

そんな高齢者世帯が、住居を手放すことなく収入を得ることのできる、今注目されている手段です。

この制度のポイントは、持ち家の評価額がとても高いことが重要です。

評価の高い住居を担保として、銀行は融資をするからです。

さらに、大手ハウスメーカーのミサワホームは、住まなくなった家を賃貸に出した場合に、借り手が付かなくても賃料保証が得られる「スムストック」というマイホーム借り上げ制度を進めています。

この制度があれば、将来的に住まなくなった長持ちしている優良な家を優良中古住宅として、安心して賃貸にまわすことができます。

このように耐久性の高い優良な住居は、将来的に所有者にとってとてもメリットの大きな資産になることを知っておいてくださいね。


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