注文住宅で家を建てる前に注意しておきたいコンセントの位置4つのポイント

注文住宅の家をつくる前に、あるいは実際に建てられた家に住む前に、注意してき起きたいことがあります。

最も注意したことは土地探しや間取り…、そして価格です。

しかし、実際に住み始めて改めて不便さを痛感することが多いある失敗例があります。

それはスイッチやコンセントの位置、そしてその数です。

例えば、夏場の熱い時期に扇風機を使いたいけど、近くにコンセントがないとか…、家具の後ろになってコンセントが使えないとか、外灯は便利なセンサー式にしておけばよかった…などなど、コンセントで失敗してしまう事例を考えればきりがありません。

このようなコンセントの配置について後々後悔しないように、まずは注文住宅で家を建てる前に次の4つのポイントを確認しておきましょう。

●ポイント1
現在使っている電気製品をリストアップ

まずは新築の家でも使用する電化製品をリストアップしてみましょう。

洗濯機、冷蔵庫、こたつ、扇風機、電気暖房機、電動髭剃り器、電子レンジ、テレビ、間接照明、クリスマスツリーの照明、学習机の照明、移動式電気ヒーター、パソコン、インターネット環境などなど考えればたくさんありますよね。

新築した家に新たに購入して設置する電化製品があるなら、それもリストアップしておくことをオススメします。

●ポイント2
どの部屋でどんな生活をするか

家族は何人か、間取りづくりの際に誰がどんな生活をするのか、じっくり考えてみましょう。

まずはリビングでテレビを置く場所を決め、そのほか各個人の部屋なども何を置くか考えることが重要です。

パソコンを置く位置、勉強机やベッドの位置、間接照明や室内照明の電灯位置はどこにするかも気になるところです。

●ポイント3
掃除のしやすさを考える

最も見落としがちなのが掃除機を使う時のこと…。

部屋を掃除するのに何度もコンセントを差し直すことがないように注意してください。

コツは扉を開けてすぐの所にコンセントを設置すること。

また、ご自宅の掃除機を使って車内を掃除するシーンも忘れないでください。

そんな時は外壁にコンセントを設けたりするととても便利ですよ。

●ポイント4 
電灯を点ける時と消す時を考える

電灯のスイッチ位置の不便さに気付くのは、おそらく生活を始めてすぐのことです。

特に始めて気付くのは電灯を消す時の消しやすさです。

節電のため、こまめに通り過ぎた後の電灯はこまめに消したい場合や、2階の広間を通り過ぎて寝室に入る…この順路で電気の消し方の不便さに気付きます。

また、冬の寒い時期に寝室の照明を消す際はなるべく寝ながら消せる方法も考えておくことも意外と重要です。

このように電灯は消す時のことも考えてスイッチ位置の配置計画をしましょう..。


新築玄関のタイル選びで最も多い失敗例…

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